3兄弟

Jさんの闘病中、ソレちゃんとリュンヌにあまりかまってあげれませんでした

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でもJさんが寝てるといつのまにかそばに

ソレちゃんが寄り添っていたり

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リュンヌが心配そうに一緒にいたり

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Jさんの脚をマッサージしていれば一緒に引っ付いていたり

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いつのまにかしっかり兄弟になってたね

君たちにも我慢させたよね

ありがとね

Jさんを火葬した日の夜

ソレちゃんに

『ソレちゃんJさんは?』と聞くと

はっとして玄関先に行ってしっぽをピーンと立ててじっと玄関のドアを見つめていました

Jさんも帰ってきたのかな


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コメント

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太陽の姫様と、月の王子様

ふたりともとても優しいですよね。焼きもち妬いても、うまうま横取りしても?ふたりの心根はとても優しい^^

Jさんが守るべき弱いわんこだと、ふたりは分かったのですね。

ソレちゃんは本当に桃太郎さんのような、浦ちゃんのような?わんこです。
リュンヌお嬢様は、☆uの有村架純ちゃんみたいな女の子です^^たまに…乙姫ちゃんに変身することも…あるのかな(笑)

ちゃんと…ちゃんと…群れだったのですね。

わんこってすごいよね〜全てを受け入れる…最後まで足掻くのは、人…

あっという間にソレ家を駆け抜けた風のようなJさんですが、みんなその優しい笑顔を忘れないヨ

短い時のあいだで、ちゃんとバトンを次に渡したJさんの見事な生き様を忘れない。

Jさんそっくりなさらをこれからもみててね。ゆるゆるとした時が過ぎるよう、祈っててね。
Jさんの未来を…さらが見せるよ^^

No title

しっかり3兄妹になっていたんですね。
ソレちゃんがJさんを探して玄関を見つめる姿を想像して泣いてしまいました。
Jさん、帰ってきてくれてるよね。

昨日の3ショットの写真、最高です。Jさんの笑顔を忘れません。

No title

ソレさん、ソレちゃんとリュンヌ嬢、ソレ家の優しさいっぱいでJさんも幸せだったでしょう。
私、Jさんのこと知る旅に出かけておりました。(AWAさん関係のブログ、拝見してました)
Jさんはソレ家に来ることが決まっていたのですね。
保護されるまでの生活はわからないにしても、温和なこの子はきっと大切にされていたのだと思いますよ。
だから、保護してもらえて、ソレ家に来れる強運幸運を持ってた。
いろんな偶然が重なり、幸せな数か月を過ごせたんだと私は信じます。

お空に帰る日、午前中こちらもすっきりと晴れた空で、そこに何本もの「飛行機雲」が縦横無尽に走っており、
勝手にJさんが元気に駆け回る姿に、たくさんのお空の仲間が一緒に駆け回る姿に見えました。
みんな幸せそうでしたよ。

さらの母さん守ってたよね

そうなんだよね~Jさんは仲間、守るべき兄弟って2匹ともわかってたと思います
Jさんの分には2匹もなかなか手を出さなかったもん
力自慢のソレちゃん、知能派のリュンヌに挟まれ天真爛漫、ニコニコ笑ってたJさん
年寄りなのに2匹のガウガウに参加して母ちゃんをハラハラさせてたJさんが3匹3様
それぞれ役割をうまく分けてたように思います
最後まであがくのが人間、、、そうね母ちゃんはあがきまくってました
Jさんをなんとか歩かせたいとか元気に戻したいとか・・・
庭で草抜きしていて横にいつも寄り添ってくれたJさんがいないのをこの週末実感してます。。。
風のように去っていったJさん どうかさらちゃん、元気で長生きしてJさんの未来を見せてね

ラブの母さん毎朝ね

お花に囲まれたJさんの骨壷をトントンしてJさんおはよー!と挨拶するのが日課になってます
2匹もたまにお花をクンクンしたりしていますが、Jさんがいなくなったことを淡々と受け入れている感じがします
いまでもグジグジ思っているのは人間ですね
いつもJさんがしていた母ちゃんストーカーやごはんの準備の見張り番をソレちゃんが代役になってくれたり
めずらしくリュンヌが一緒にお風呂に入ってきて『今日は洗わせてあげるわよ』と普段は逃げまくるくせに
妙に優しかったり・・・2匹なりに気をつかってくれてる気がします
優しいJさんの性格だから2匹もすんなり仲間に受け入れて3兄弟になってくれました
思い出したら涙が出るし、庭の草花に絡まってる抜け毛さえ捨てるのが惜しい 
見えないけどどこかにいる気がして いろんなことを思い出してる週末です

junkon-xさん、そうだったらうれしいのだけど

いまだにウジウジ悩んでます。もっと我が家にいた期間があればJさんは幸せだったはずと思えたかもしれませんが
あまりにも短いその時間にもっとJさんの幸せは他にあったのでは?と悔やんでしまいます
Jさんの過去のことも読んでくださったそうで感謝します 
Jさんは保護センターにいたとき、団体の方が行くと檻の中から力いっぱい吼えて、出して!僕はここにいるよ!と
吼え続けていたそうです。うちに居るときのJさんからは想像がつかない姿です
生きようとするその姿、意思があってこそ引き出してもらい、縁があってソレ家にきました
PCでついつい目が行くレトリバー、ずっとどうなるかな~とブログを覗いては応援していて実際初めて対面したのは
6月の末でした。
ワンコもそれぞれ性格が違ってうちの子たちもみんな性格が違います
Jさんはレトリバーのいいとこをいっぱい詰め込んだ子で温和でおっとりしていて
不幸にも放棄されたのにそんなことを感じさせない笑顔でした
もっともっと笑顔にさせてあげたかった、もっともっと一緒に出かけたかった 
したかったことはいっぱいあるのにそれがもうかなえられないのが今はつらいです
Jさんとの出会いも一期一会 
今は二度と訪れないかもしれないと心に留めてそばにいるソレイユとリュンヌを大事にしていきたいと思います